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關於LARP at SCU語料庫

 

代表:陳 淑娟

 

歡迎各位來到LARP at SCU語料庫網站,首先容我介紹一下本語料庫的建立經過,同時竭誠歡迎對日語習得研究有興趣的同好,充分利用本語料庫,進入語言習得研究的世界。

LARP at SCU是Language Acquisition Research Project at Soochow University的略稱,而Soochow University是(台灣)東吳大學的英文名稱,是東吳大學日本語文學系老師與研究生們爲了研究「學生的日語成長」而啟動的研究團體,由我發起,結合本系專兼任同好的老師與研究生數十名,於2004年3月開始策劃,執行「日語習得研究」,稱為LARP at SCU。

   當年日本的日語習得研究大師長友和彥教授至本校任教,講授習得研究,我們從長友教授言談得到了很大的啟發,尤其覺得台灣日文系學生在4年接觸日語期間,能力確實有長足的變化,從零開始學習,至4年級畢業前,已經擁有「一般言談」能力,或甚至擔任「導遊」「日語秘書」「口譯」能力,到底在什麼階段?日文如何變化?值得我們長期追蹤紀錄,探討能力發達的過程,因此成立了LARP at SCU,一邊研讀習得論文,一邊計劃性採集學生的日語語料。

    招募了當年日文系一年級37名學生,同意協助每個月寫一次作文,同時接受一對一訪談,直至畢業。於是自2004年3月17日開始至2007年5月16日為期三年半,除了寒暑假外,於固定的LARP日,請學生在同一教室書寫作文。執行順序是:

  1. 同一題目,不查字典,書寫約600字作文。(此為第一稿)
  2. 寫完作文學生與老師一對一,分別於固定教室,錄音訪談。
  3. 首先讓學生朗讀作文一次,之後針對作文進行日文訪談,訪談時間20分鐘,要領是針對作文①不自然之處、②確認內容重點的方法進行。
  4. 訪談完畢,讓學生針對自己的作文,自行訂正的方式,重新騰稿。(此為第二稿)
  5. 學生朗誦第二稿,錄音下來。
  6. 老師帶回錄音帶與兩份稿紙,自行打字檔案化儲存,包含第一稿、訪談內容文字化、第二稿。

 

   之後由專人匯整所有的文字稿,提供研究團體成員研究學生的語言成長變化。

3年半期間學生人數漸漸遞減,長期完整參與的有26名。留下來的同學一致認為「對自己學習日文有幫助」。而三年半期間,研究團體的老師、研究生人數也有變化,前前後後參與「訪談」、「文字檔建立」的人數約為100人,語料庫建構完成至可以公開使用為時5年。

此計畫獲國科會專題計畫案(NSC.94-2411-H-031-010-、NSC.95-2411-H-031-010-NSC.96-2411-H-031-020-NSC.97-2410-H-031-038-MY3)補助,聘請的兼任助理以及日文系協助工讀人數達22人,靠著共同的合作努力,方得以建構完成此語料庫,於此語料庫第二版完成校對公開前夕,衷心感謝所有參與者的努力,我們已經完成了階段性的任務,接下來我們期待有興趣的研究者,利用此語料研究台灣學生的日語習得成長,包含聲音、文字、各項文法、談話等項目,結合大家的研究成果,期待可以釐清學習的次第,日語進展的原則等。

 

資料諮詢
東吳大學日本語文學系

陳相州
Email: sousyuu@scu.edu.tw

 

 

LARP at SCU コーパスのご案内

 

代表: 陳 淑娟

 

LARP at SCU のページへようこそ。まず本プロジェクトのコーパス構築の経緯をご紹介いたします。日本語習得研究に皆様が関心をお持ちになり、このコーパスを存分に活用され、言語習得研究の世界に踏み入っていただければ幸いに存じます。

LARP at SCUはLanguage Acquisition Research Project at Soochow Universityの略称です。Soochow Universityは台湾の東呉大学の英語名です。本プロジェクトは東呉大学日本語文学系の教師及び院生らが、「学生の日本語の成長」を研究するために動き出した研究グループです。私の呼び掛けに、本学の専任、兼任の先生方、院生らが数十人応えてくださいました。2004年3月に「日本語習得研究」の活動を開始し、LARP at SCU誕生の運びとなりました。

その年、日本における日本語習得研究の第一人者である長友和彦教授が本学で教鞭を取られ、言語習得についてご講義くださいました。長友教授のご指導に我々は大いに啓発されました。特に台湾の日本語学科の学生たちは日本語と接触する4年間の間に、その能力は確実に大きく変化いたしますが、ゼロの状態から始め、4年生が卒業する間際には、一般的な言語技能に加え、観光ガイドや日本語による秘書業務、通訳の能力などを身につけます。そのような日本語が一体どの段階で獲得されたのでしょうか。また学生たちの日本語がどのように変化していったのでしょうか。こうした面を長期にわたり追跡記録し、能力の発達過程を深く考察する価値があります。そこでLARP at SCUを立ち上げ、習得に関する論文の研究会を実施しながら、一方で学生たちの日本語資料の収集を進めて参りました。

その年度本学日本語学科に入学した37名の学生諸君に協力を求め、卒業までの期間、毎月一回作文を書き、同時にその作文のフォローアップインタビューを受けてもらいました。2004年3月17日から2007年5月16日までの夏期冬期の休みを除いた3年半にわたり、毎月1回「LARPの日」というのを決めて、1つの教室に集まってもらい、作文を書いてもらいました。1回のセッションは以下の手順で進行いたしました。

  1. 学生全員が同一のタイトルで作文を書く。辞書は使用不可。長さは約600字。(第1稿)
  2. 作文が完成した学生は別の教室に移り、教師と1対1でフォローアップインタビューをカセットテープに録音する。
  3. まず学生が1度作文を朗読し、その後作文の内容に沿って日本語で会話をする。会話の時間は20分。会話は以下2点に重点を置いて進行した。①作文の不自然な点、②内容の確認
  4. インタビュー完了後、学生が第1稿を自己修正し、もう1度最初から書き直す(第2稿)
  5. 学生が第2稿を朗読し、それを録音する。
  6. カセットテープと原稿2枚を教師が回収し、第1稿、録音内容、第2稿全てをタイプし文字化する。

 

その後専門のスタッフが文字化された資料の整理を行ない、学生の言語の成長変化を研究するグループのメンバーに資料を提供いたしました。3年半の間に学生の数が徐々に減り、最後まで協力してくれた者は26名でしたが、残ってくれた学生諸君は一様に「自分の日本語学習に有益であった」と感じてくれております。また三年半の間、研究グループの教師や大学院生にも増え、「フォローアップインタビュー」や「文字起し」にご参加いただいた方々は、プロジェクトが完成し資料が公開できるようになるまでの5年間に、約100名にも上りました。

この計画は台湾国科会の專題計畫案の補助(日本でいう科研費)を受け、兼任助手や日本語学科のアルバイト学生22名を雇い、力を合わせてコーパスの構築に力を注いで参りました。このコーパスのバージョン2公開を間近に控え、参加者の努力に心から感謝の意を表したいと存じます。我々は1つの任務を完成させました。今後、このテーマに関心を持つ研究者の皆様によって、このコーパスが利用され、台湾の学生の日本語習得や言語の成長が、音声、文字、諸々の文法事項、談話などの各項目にわたって研究され、そして皆様の研究成果を総合することによって、学習段階や日本語の進歩の原則などが明らかにされることを、心より願って止みません。

 

お問い合わせ

東呉大学外語学院日本語文学系

陳相州
Email: sousyuu@scu.edu.tw 

 

 

 

プロジェクトへの貢献者

 

本プロジェクトは以下の方々のご貢献によります。

上条純恵 周巽祥 郭玟圻 江志欣 林怡秀
小野亜規子 林仁惠 羅素娟 川瀨佐恵 林信伊
山本紀代 蔡伶琴 李宗禾 馮寶珠 林雅玲
王淑琴 劉怡伶 謝佳芸 菊川秀夫 張銀娥
王薇婷 小口真希 林淑貞 蘇克保 莊麗麗
江崎愛 中村直孝 潘嘉儀 李桂芳 郭侑旻
何珮琳 方淑瑩 許孟蓉 王玉玲 陳琬霖
李宜芃 呂兆萍 呉欣芳 魏艾玲 喬建仲
林佩怡 呂智剛 前田純代 橫山麻紀 曾于芬
後藤晃 李霙綺 八嶋康裕 有馬樹里 曾惠屏
洪昭鳳 谷瑞恵 荒井智子 簡卉雯 程珮涵
許夏珮 許佳璇 陳相州 吳佳詠 黃文怡
陳冠伶 金惠芳 劉瑞傑 張淑靜 黃美琇
陳淑娟 許紹偉 赤津妃映 陳忻怡 楊慧琦
松倉朋子 許富姚 遠藤保代 中川仁 詹淑媛
陳麗貞 陳怡萍 朱順 堀越和男 詹惠雯
富田真菜 游喬嵐 平田鉄太郎 陳惠怡 劉又慈
彭心盈 黄士哲 鄭凱昇 林玉英 劉欣瑜
塩入澄 楊幸穎 呉傳賢 河村美智子 劉燕龍
楊千嬅 詹曉玲 大久保由希 王玟釧 蔣官臻
楊世昌 廖文玲 游韋倫 王家萍 蕭令宜
蔡孟達 劉碧惠 小林由紀 王笛筠 鍾蕙如
盧月珠 賴思蓉 李昱佩 王婷慧 余秋芸
羅文媛 關口剛司 佐藤健太郎 吳尚臻 馬信成
羅濟立 羅怡菁 宮川瑠美 李佳穎 許馨儀
藤原徹 林雅惠 周美鵑 李若洵 郭璟倩
佐伯真代 木下謙朗 吉倉麻利 林宜佳 黃凱
黃倩玫 李曉雯 川合理恵 林宛臻 楊舒婷